« 勝利をこの手に | トップページ | “聖地”でもう一度 »

2008年6月16日 (月)

立ちはだかる“5”の壁

こんばんわ!今日はオフだったんですけど、色々とやることがあって更新遅くなってしまいました。まずは昨日の結果から。

6月15日(日) 関東1部リーグ 第10節 VS さいたまSC 1-1 引き分け 出場90分

今季2度目の引き分けとなってしまいました。

昨日は梅雨とは思えないほどの快晴で夏日。気温も上がり、キックオフ時には30度℃近くまでになっていました。そんな中で始まった試合は、常にゼルビアがボールを支配することが出来た。

806150657

攻撃では、ボールもしっかりと動かすことが出来たし、サイド攻撃も抜群。得点は時間の問題だと思うほどの出来だった。守備も相手が狙っている長いボールからのカウンターにしっかりと対応。危ない場面もなく、いいリズムだった。

それでも、相手の体を張った粘り強い守備に苦戦。30分過ぎにコーナーからなんとか先制したものの、数多くあったチャンスをものに出来ず、1-0で前半を折り返した。

ハーフタイム。「次の1点で相手は止まる。取りに行こう!」みんなで確認して後半に向かった。

後半もチャンスは数多くあった。真ん中、サイドから厚みのある攻撃を繰り返した。それでもキーパー、ディフェンスにゴールポスト、入らない。そのまま時間が過ぎてラスト10分。

「今日はこのまま1-0で。」

おそらくみんな同じ事を考えていたと思う。当然相手は1点を取りにパワープレーに入る。長いボールが増えてきて、ディフェンスラインが多少下がったりはしたけど、しっかりと対応出来た。そして訪れた、ラスト5分。

相手のコーナーキック。それまで高いボールは僕が全部飛び出してパンチ出来ていたし、試合のパフォーマンスと流れを考えて、

「キャッチで流れを切りたい。よし、行こう!」

準備は出来ていた。そして蹴られたボール。少し遠いけど行けないボールじゃなかった。「行けるっ!」飛び出そうとした時、相手が体をぶつけてガードしにきた・・・飛び出せなかった。ボールは僕の前を通過し、相手の頭に。ヘディングシュートは弱かったけど、体勢が崩れていたので触るのがやっと。ゴールエリア内に落ちたボールには一瞬早く相手が反応。同点ゴールを決められてしまった。

806150650 ↑1試合を通していいパフォーマンスが出来ていたのですが・・・。

806151233

↑失点シーンだけは・・・相手のガードがあったとはいえ、体勢が悪く、触るのがやっとでした・・・

またしてもラスト5分で失点。もちろんみんな集中しているし、気持ちだって強くあるはず。だけど失点していまう・・・なんでしょうか?正直分かりません。昨日は雰囲気もそれまでの85分と同じだった。今までみたいに、やられる雰囲気はなかった。でも失点してしまう。今のゼルビアに立ちはだかる、

“ラスト5分”の大きな壁。

これはみんなで乗り越えなければなりません!セットプレーの練習を繰り返すことも必要かもしれません。でもそれ以上にこの壁をぶち壊すには、試合で乗り越えて、自信をつけるしかない。5点、6点、何点取ってもいい。とにかく“ゼロ”で終わることが大事!

前にも書きましたが、上に行けばこの1点で「天国か地獄か」がハッキリと決まってしまいます。ファン・サポーターのみなさんはご存知の通り、去年のゼルビアは1点で悔しい思いをしたと聞いています。苦い思い出を繰り返さないために、悪夢を払拭するために、早い段階で修正していきたいと思います。

“ラスト5分”の失点はこれが最後。

壁は必ず乗り越えます!

806150565

↑この試合もアウェー、しかも真夏のような日差しの中、たくさんの方に応援に来ていただきました。本当にありがとうございました!22日は久しぶりのホームゲーム。力強い後押しをよろしくお願いします!

・スケジュール・

6月17日(火) 練習 20時 相原グラウンド

|

« 勝利をこの手に | トップページ | “聖地”でもう一度 »

コメント

是非 魔の5分を払拭しましょう!!!

俺はハイボールが苦手ですが賢治選手を見習って

これからは恐れずに勝負します

きっかけを作ってくれてありがとう 

俺も負けずに頑張るぞぉぉぉーーーーー

投稿: たけぞう | 2008年6月17日 (火) 00時17分

試合お疲れ様でした!
GKというものがどういうポジションか経験した事ない自分にはわからないけど、そういう事も経験の内と思って切り替えて行くしかないよね~
ただアウェイに駆けつけたサポにとっては残念な展開だったとは思うので、次の試合でバッチリ完封勝利収めてサポのみんなと勝利を分かち合える事を祈っております!


ところで山さんやカモ、ジョズエは元気ですか?

投稿: 26歳鳥栖サポ♂ | 2008年6月17日 (火) 02時54分

あの失点。
みんないい動きをしていたから何で?と思ったけれど、相手の寄せがあったんですねsweat01

去年の地域予選。
1点の重み、大きさを感じたました。

あの悔しさをもう選手には味あわせたくないよ。

JFL行きましょう!

投稿: ゼルビアサポ | 2008年6月17日 (火) 05時25分

最後の5分間の壁を乗り越えた時、ゼルビアはさらに成長しているはず。
本当に悔しいですが、何よりも田中選手をはじめゼルビアの選手が一番悔しい思いをされているはずです。

「必ずこの壁を乗り越える!!!」という強い気持ちがあれば大丈夫だと思います。

つぎのホームゲーム、多くのサポーターと失点ゼロの完封勝利といきましょう!

P.S 赤のGKユニフォーム姿もぜひ試合でみたいです!

投稿: カズヒロ | 2008年6月17日 (火) 07時09分


賢治が飛び出してゴール前がからっぽになったあのシーン。
あれが相手キーパーだったら、ゼルビアの選手だったら確実に決めてた。

賢治のあの動き、いつかの練習試合でも見た。
ヒヤヒヤするからもう見たくないよ〜(>_<)

投稿: ゼルビアサポ | 2008年6月17日 (火) 09時20分

ウーン(-_-;)
今週は、何本シュートをしても決まらなく、焦って段々視野が狭くなり、それが失点に繋がっているのでは?
先週は、ある程度点が捕れてたから、最後迄焦らずに出来たのでは?!
失点だけを意識せず、落ち着いて冷静に、そして確実にゴールを決めて行く事に集中すれば、大丈夫!
皆、心ひとつにして力を合わせれば怖いもの(失点)はなくなるはずですp(^^)q

投稿: ちい | 2008年6月17日 (火) 12時10分

ラスト5分の失点…。90分のうちのラスト5分に起きただけのことです。

一番大事なことは自分を見失うこと、自分達を見失うことです!

ゼルビアのストロングポイントは何ですか?個人技ですよね!ならばラストの時間をポゼッションで相手を凌駕すればいいんです!

目先の1点なんかに惑わされないでくださいね。真のサポは地域決勝を見据えています。天皇杯を見据えています。

ゼルビア旋風を巻き起こしましょう!そのためにも田中選手の力が必要なんです!

投稿: アーサー | 2008年6月18日 (水) 00時42分

人のうわさによると
なんでも
ゼルビアは優勝しそうなんだとか。
がんばれぇ!!

投稿: オーちゃん | 2008年6月19日 (木) 01時20分

田中選手、お久しぶりです。これから、サッカーの練習に行ってきます。 今雨が降ってきましたけど、田中選手の実家のある佐賀の方は凄い雨のようですね。テレビでやっていました。実家の方は大丈夫でしたか? 僕も、これ以上の雨が降らないことを祈りながら練習に行ってきます(=^▽^=)

投稿: ヒロ | 2008年6月19日 (木) 17時11分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/395283/21673618

この記事へのトラックバック一覧です: 立ちはだかる“5”の壁:

« 勝利をこの手に | トップページ | “聖地”でもう一度 »